もしもミシンが使えたら。。。

もしもミシンが使えたら。。。#022 迷彩デニムWフェイスのハーフパンツ(完成編)

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2か月空いちまったぜ。縫製の手順も飛んじまったぜ。(ミホっぺ、教えてちょ)

 

セットオンの後ろポケットは普通につけてもおもしろくないぜ。

 

アイロン定規にインディゴが移りそうだったから、厚紙でつくった定規をつかうぜ。

 

わかりづらいけど、折って、折って、折って、折ったところだぜ。

 

今回のステッチは端から2mmと5mmのWステッチで統一するぜ。

 

アイロンは先っちょをうまくつかっていこうぜ。

 

縫い代が重なる部分は目飛びしやすいから、手でゆっくり回すぜ。

 

合い印がぴったりあうと感動するぜ。

 

カーブはとにかくゆっくり。勢いなんていらないぜ。針を刺した状態で押さえをすこし上げて軌道を修正するぜ。

 

カーブのえぐいところはフットコントローラーをつかわず、ひと目ずつ進めていくぜ。JUKIの針定位置停止&針上下スイッチは地味に便利な機能だぜ。

 

大切なのは「目線」だぜ。針を見ちゃダメだぜ。「針板目盛り」にかかる縫い代を見るんだぜ。

 

この直後、ロックミシンの針が折れたぜ。重なり部分の段差に針と送りがかみ合わず、バチンッ!びっくりしたぜ。

 

ぎゅっと引っ張って正確に端から2mmに落としていくぜ。

 

ずっと同じテンションでギュッとやると、まっすぐなステッチになるぜ。

 

ウサギさんモードでスイスイ縫えたらかっこいいけど、カメさんモードでも、きれいな縫い目の方が実はかっこいいぜ。

 

ジッパー押さえに変えたぜー。

 

右手と左手でまっすぐ押さえとけば、まっすぐ行かないわけはないぜ。(「否定の連続」をパソコンから指摘されたぜ!)

 

実は3日にわたってつくったぜ。すっかり寒くなったぜ。

 

ゴムを通しながら、考えごとをしているんだぜ。

 

「今日の晩ご飯は何にしようかな?」ってな。

 

「さんまをオイルサーディンみたいにしたら、マジうまいっちゃない?」って名案が浮かんだぜ。

 

「でも、スーパーのバゲットはふわふわして、まずいっちゃんね。じゃがいも、茹でるだけの方が合うかもしれんね」って、添え物も考えるぜ。

 

「よーし、決まった!完成したら、さんま、買いに行こうぜ!」イエーイ!

 

ここでアクシデント発生したぜ!ベルトのヒモが足りない。ならばと、真ん中で別のヒモとつないだぜ。

 

そして、今度は「チンチンに冷やせば、白は味がない、安いヤツの方が合いそうだなぁ」と、飲み物を考えたぜ!

 

よーし、いよいよ今回のメインイベント。リベット打ちだぜ。

 

あーあ、刺した。もう、後戻りできないぜ。

 

これがかみつぶす、下の方のクギみたいなヤツだぜ。

 

こうやって、クギみたいに刺して、

 

そこに上のパーツをのせて、

 

ダンッ、ダンッ、ダンッ!って、ゴムハンマーで叩いて、固定するぜ。

 

やっぱり、デニムにはリベットがいるぜ。ないと、おかしいぜ!

 

すっかり、寒くなっちまったぜ。

 

秋色だから、意外に違和感ないぜ。

 

キャンプに行きたくなるぜ。

 

リベット、かなり気に入ったぜ。

 

バックビューも、リベットが安定感をプラスしてくるぜ。

 

インディゴだから、

 

しばらくは色が出ると思うけど、

 

落ち着いたら、白いシャツと合わせたいぜ。

 

ということで、ハーフパンツ三部作が完結致しました。

11月からはミホ先生のFABも復活します。