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BOOK #005 深夜食堂の勝手口(堀井憲一郎・小学館)

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さて寝るかという時間になって無性に料理がしたくなることがあります。

水を飲みにキッチンへ。

カゴにレンコンを発見、「きんぴら食べたい。。。サクっと作って、明日、味のしみたやつ食べたいなぁ。。。」

時刻は深夜零時半みたいな感じです。

 

料理だけならいいのですが、深夜に空く「小腹」。

これはやっかいです。

僕が料理を面倒に思う人間であれば、こんな。。。こんな。。。体型にはなっていなかったと思います。

あるものでサクッと、やっちゃうからいけない。

最近はさすがに遅い時間に多少躊躇しますが、基本我慢しませんし、後悔もしません、いや後悔しないことにしています(笑)

 

そんな僕にとって、この本はまさに「魔の手引書」。

開けたら最後。

絶対に食べたくなります。

こんなの深夜にみたら。。。

いかんです。

さらに問題なのは、活字でその料理の「こんな風に食べるのがたまらん」的なことが表現されていること。

グラビアより、官能小説の方が○○いと、いわれる所以です。。。

 

なかでも、強烈なのが「ナポリタン」。

もう、つくらざるを得ません。。。

「パスタはあるけど、そのほかの材料が。。。」そう、おっしゃるあなたに是非お試し頂きたい

ナポリタンのアレンジメニューがあります。

 

「素スパゲティー」(ぼくはこう呼んでいます)

つくりかたは①茹でる→②バターで炒める→③ケチャップを和えるの3ステップ。

ずばり「素うどん」に着想を得た、簡便かつ斬新なナポリタンです。

 

つくりかたのポイントは、アルデンテとか知らなかったことにすること(自己暗示)。

つまり、がっつりパッケージに書いてある時間通りに茹でて、焼きそば的にじっくり炒める(笑)

そう、この素スパゲティーは香ばしいんです。

 

そんなことを書いてたら、なんか食べたくなってきました。。。。

深夜でもなんでもなく、ただの食いしん坊バンザイ\(^o^)/記事になってしまいました。