SCHOOL/WORKSHOP

写真で振り返る「ふだん着の久留米絣展」(5/10-19)

update

半年ぐらい前まではスクールの日でさえ、日がな一日「二人っきり」であることの方が多く
スタジオの広さについて、お店としては「広くはない」けれども
「狭い」とまでは、感じていませんでした。

が、今回のイベントでは、「いかん、狭い。。。」と思う場面が多々あり
ゆっくり布地を見てもらったり、僕の切れ味のいい商品説明トークをお聞かせできなかったりで
企画の盛り込み過ぎに若干反省しつつ 、僕たちにできることは
手を抜かず、やや振り切れ気味に、お出し出来たかなぁと思っています。
(はじめてづくしで、力の抜き方がわからなかったというのもありますが・笑)

今日は、そんな10日間を写真で振り返ろうと思ったのですが。。。
撮りだめた写真をチェックしてみると、撮りこぼした場面やピンぼけ写真が多い。。。
見られるものをピックアップしてレビュー致します。

ドーンと藍染めのボロとくくり糸(デザイニング展のテーマ「時間」とこっそり、かかってますよ〜)

布棚の目隠しを早起きしてつくるの図

初日はメンズの作例が未完成でした

ミシンの使い方レクチャー中

全身fabちゃんのちいさなお客様

人気爆発!の型紙がいらないスカート。続々誕生。(「型紙って、絶対ないとできんの?」から半年)


現代風もんぺは全員、完成品をはいて帰られました




キッズチューリップハットはいつか平日設定でリベンジしたいです。
(参加者はfab-fabricのWEBほかでお世話になっているK先生とM先生のお二人だったので、甘えてぼっーとさせてもらっちゃいました・笑)

うなぎチーム、シラさんの現場力(アドリブ&アイデア)と

ハルさんのスマートなフォローに支えられて

来年も「一緒にやりましょう」と記念撮影することができました(セルフタイマーに遅れるfabちゃんと作例を見事に着こなすシラ氏)

 
「ふと、“服をつくってみたい”とおもったひとが服をつくれるようになる。そのキッカケやヒントになりたい 」
そう思いたってはじめたfab-fabricも、オープンからまもなく1年です。

看板すら出ていない、雑居ビルの一室。
一般には「端切れ」と呼ばれ、冷遇されてしまう布たちが
見る人を目移りさせ、はじめてつかわれる
ロックミシンで、美しいハンカチになっていく。

そして、みなさんの「できました!」の笑顔を
日がな一日、二人っきりで悶々としていた日々と重ね合わせ
「やっぱり、あの時間は無駄じゃなかった」と報われた思いで一杯でした。

ワークショップへのご参加ほか、ご来場頂きましたみなさま
本当にありがとうございました。

これからも、小さな端切れを宝物に変えていける様、頑張って参ります。

 

 

もんぺの端切れでつくられた、お揃いのピアス(お客様作)。