もしもミシンが使えたら。。。

もしミシ #007 型入れ〜裁断〜接着芯の貼付(コットン&リネンのシャツ)

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まず先日、書きました「ソーイングほんとに基礎の基礎 #005 ソーイングの道具(頼りになる道具とは?)」でリストし忘れた道具が

ありました。「ウエイト(文鎮・錘・おもり)」です。

地味な存在で、スルーしてました。これ裁断をする際、かなり便利です。

馴れないまち針は角だけにして、ウエイトだけで済むところはまち針無しで裁断できました。

必須アイテムに追加、お願いします。

(重さがあれば100円ショップの書道用文鎮でも代用できそうです)

 

実際の作業フローについて、まとめていこうと思いましたが。。。

型紙の記号の説明から一緒にしないと、ちんぷんかんぷんだと思います。

裁断まわりの内容は「基礎の基礎」の記事で数回に分けてまとめます。

今日は手順をおおまかにスライドショーにしてみました。

 

やってみての感想は「説明を読みながら、慎重にやらないと、切ってしまった後はリカバーがきかない」。

何カ所か勘違いしたまま、進めそうになって、エライことになるところでした。

親切な型紙には「型入れ参考図」(パーツをどう配置するといいのか)があるので、ここを面倒くさがらずにやれるかどうか

ここがポイントのように思いました。

 

ソーイングというと、ずっとミシンをかけているようで、実はそれまでの地味な準備が長い。。。

次回は、いよいよミシンですが、ミホ先生曰く「10時間くらいかかると思うよ。。。」とのこと。

3回くらいで攻略しようと思います。