もしもミシンが使えたら。。。

もしもミシンが使えたら。。。#008 シャツの縫製(どこから縫うの?)

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もしも、ミシンが使えたら。。。

 

自分のシャツをつくっています。

裁断まではきました。。。

はて?、どこから縫うの?

イラストを交えながら、ミホ先生にレクチャーを受けるも、わかるような、わからんような。。。

そして、残りの作業時間を聞けば、ざっくり10工程10時間。

「神様は乗り越えられる試練しかお与えにならない。。。」( −JIN−「仁」より)

というから、そう信じて臨むほかない。

 

まずは、前身頃の開きの処理から。目立つ部分=注意。

 

合い印(ノッチ)を目印にして。。。

手作りアイロン定規(厚紙に線を引いただけ)で測りながら、アイロンでおさえて。。。

左前身頃も同様に。。。(前立てを縫い合わせる準備)

縫い合わせて。。。

これで、1工程。。。

つづいて、背中側上部の「ヨーク」(こんな名前だったとは知りませんでした)と後身頃の縫い合わせ。

まずは、後身頃のタックを留めるために、「捨てミシン」をかけてから、返して縫い合わせ。

馬とアイロンを使って、合わせを整えて、今度は表からステッチ。。。

三枚合わせ、ふぅ〜。。。。

さらに、ヨークは前身頃と縫い合わせる。。。

表ヨークと前身頃を縫い合わせた後、裏ヨークをしつけて、表からステッチ。。。


 

ここまでは順調?2時間。

次回は、「衿をつける→袖をつける」の華のあるゴールデンリレー。