ソーイングほんとに基礎の基礎

ソーイングほんとに基礎の基礎 #002 地づめと地直し

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ヨメ「じゃあ、明日の朝、水通しすればいいね!」

そういわれても、なにがいいのか。。。

 

で、調べました。

コットンやリネンは洗濯すると、縮む。

ならばと、あらかじめ布地を縮ませることを「地づめ」といいます。

 

その方法のひとつが「水通し」=1時間くらい水に浸ける&かるく脱水する

もちろん素材によって、地づめの方法は違いますので注意。(下表参照)

 

 

ヨメ「じゃあ、地直ししてから裁断しましょう」

地づめはしましたけど、地づめだけじゃないの?

言い回し変えてきた?もしかして攪乱?

 

で、調べました。

布地のタテ糸とヨコ糸の交差する織り目=布目を整えることを

「布目を通す」と言います。

布目を通すことを含めて「地直し」と言ったり

単純に「地直し」と言ったり。。。

いろいろですが、布地のタテ糸とヨコ糸を直角に交差するように整えること=地直し。

この認識でOKみたいです。

 

たしかに。。。

棒に巻かれた布を引き出すと、布はほぼ確実にゆがんでいます。

布地は工場で織って、棒に巻き付ける段階でゆがんでしまうのです。

だから、縮めて(地づめ)、タテ糸とヨコ糸を直角に整える(地直し)。

 

で実際、どうやってタテ糸とヨコ糸を整えるのか。

動画の方がわかりやすいので、fab-Tubeで。